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【外貨預金】金利と為替手数料の比較と外貨預金積立

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ゆう(@life__money)です。
先日、外貨預金のリスクなどまとめましたが、実際に外貨預金を始めるにあたって数ある銀行の手数料や金利などについてまとめると共に外貨預金をスタートしてみました。

お題「貯金の方法」

各銀行の金利と為替手数料

外貨預金においても普通預金よりも外貨預金の方が金利は高くなっていますが、為替リスクを考慮してまずは外貨普通預金をする事にしました。預入先を決めるにあたって、主な銀行の2019年3月1日時点での米ドルでの金利と為替手数料についてまとめてみました。
なお、キャンペーンなどの金利は排除して通常の金利及び為替手数料をまとめました。

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まだまだ、お得な銀行はありそうですが、パッとまとめた感じだと金利が少し低いけど為替手数料がかからない東京スター銀行と金利が高い中で為替手数料が一番安GMOあおぞらネット銀行の2行が候補になりました。

そこで、どっちが得なのか下記の条件で計算してみました。

1ドル=100円の時に1万円を米ドルにして10年預け入れ後、1ドル=110円の時に円に戻した場合

 

まず、東京スター銀行とGMOあおぞらネット銀行の条件を整理してみます。

 
金利(%)
TTS
TTB
東京スター銀行
0.5%
100円
110円
GMOあおぞらネット銀行
0.7%
100.02円
109.98円

*TTSは円を米ドルに換金する時のレート、TTBは米ドルを円に換金する時のレート

東京スター銀行
購入米ドル数:10,000円÷100円=100米ドル
利子:100米ドル×0.5%×10年=5米ドル
円への換金:105米ドル×110円=11,550円

GMOあおぞらネット銀行
購入米ドル数:10,000円÷100.02円=99.98米ドル
利子:99.98米ドル×0.7%×10年=6.99米ドル
円への換金:106.97米ドル×109.98円=11,764円

為替手数料は東京スター銀行の方がお得ですが、長期的に考えると金利の高いGMOあおぞらネット銀行の方が利益が出そうです。

外貨預金積立

円預金では毎月一定額を積立てる自動積立のサービスがありますが、GMOあおぞらネット銀行でも外貨で一定額を積立てる外貨預金積立のサービスがあります。

外貨預金積立サービスには
・毎回預け入れる手続きを省ける
・一定の購入金額、頻度の為、分散投資としてリスクが抑えられる
というメリットがあります

特に一定の購入金額、頻度での購入はいわゆるドル・コスト平均法で長期投資でリスクを抑えて、安定した収益を得たい場合に使われる手法です。

GMOあおぞらネットの外貨預金積立の特徴

今回、預入先で最も有効と思われるGMOあおぞらネット銀行での外貨預金積立の特徴は
・500円から積立可能(1円単位で1,000万円迄)
・毎月(最大3日迄指定可能)、毎週、毎日から積立日を設定できる
・購入上限レートを決めることができる
の3点あります。

資産運用の手始めはGMOあおぞらネット銀行で外貨預金積立を始めようかと思います。

まとめ