暮らしとお金

結婚を機に税金や資産運用、老後資金等について考える

【ざっくり家計簿】 我が家の1ヶ月の予算

ゆう(@life__money)です。
今年の5月中下旬に入籍して2人での生活がスタートしましたが、沖縄に新婚旅行に行ったり、5月20日(日)~6月4日(月)まで仕事を休んでいたので、6月より本格的な家計管理を始めました。

今回は今年の支出状況を把握する為にも我が家の1ヶ月の生活費の内訳(予算)について整理しました。

生活費の内訳(予算)

結婚するまで20年近く1人暮らしをしていましたが、1人暮らしの時の支出状況から下表のように1ヶ月の予算を決めました。

f:id:life--money:20181217161743j:plain

家賃

実際の家賃は76,000円ですが、予算として80,000円を計上し、毎月76,000円を振り込んで(振込手数料は無料です)います。

住民税積立

今勤務している会社が住民税を給料から天引きしないで、各自が払う普通徴収の為に住民税支払い用に毎月積立てています。住んでいる川崎市ではクレジットカード払い可能なので、6月、8月、10月、1月にクレジットカードで支払います。

電気・水道・ガス

電気は結婚を機に東京電力からENEOSでんきに変更しました。水道は2ヶ月に1度の請求ですが、積立の意味も込めて毎月予算に計上しています。また、ガスは東京ガス(都市ガス)を利用しています。

ネット・携帯

携帯はソフトバンクのiPhone、ネットはソフトバンク光を利用しています。iPhoneで通話をしなければネット代を合わせて12,000円で足りるという判断で7月以降は20,000円から12,000円に変更しました。

食費・雑費

当初、食費・雑費3万円とし、奥さんの携帯代4,000円は奥さん自身が支払っていたので生活費には計上していませんでしたが、7月以降、ネット・携帯代から8,000円を食費・雑費に回して奥さんの携帯代込みで食費・雑費38,000円としています。

我が家のお金の流れ(ルール)

f:id:life--money:20181220210819j:plain

勤務している会社の給料日が月末なんですが、お給料は16万円を下してそのうち38,000円を食費・雑費として奥さんに渡して、残り122,000円を生活費用の口座に入金しています。そこから76,000円の家賃を支払って、残りの46,000円が光熱費等の支払となります。

奥さんに渡した38,000円に関しては奥さんに一任して、月末に残金を教えてもらう程度の留めています。また、生活費の内訳(予算)には記載していませんが、奥さんには毎月2万円を生活用口座に積立ててもらっています。

デート代と旅行費用

普段のお出掛けや洋服代等は独身時代と同じように各々が各自で支払います。1泊2日以上の泊まりがけで旅行の場合、新幹線代やホテル代などの基本的な旅行費用はそれぞれが支払います。現地での観光や食事代などについては1泊2日でそれぞれ1万円ずつ共通の財布に出してそこから支払っています。残ったお金は奥さん名義の口座に貯金していますが、毎月の食費・雑費の残金もこの口座に預けているそうです。

ちなみにこの口座は「旅行用口座」と2人は呼んでいますが、独身時代に新婚旅行の費用を貯める目的で毎月5千円ずつ(2人で1万円)を積立てていた口座です。

まとめ