暮らしとお金

結婚を機に税金や資産運用、老後資金等について考える

【ざっくり家計簿】2018年6月~12月

ゆう(@life__money)です。
新しい年が始まりましたが、昨年の半年間で我が家の家計でどの位の支出があったのかまとめてみました。初めての家計簿ですのでかなりざっくりとしたまとめですが、今後の家計管理に生かせればと思います。

お題「2018年を振り返る」

我が家の予算

我が家の1ヶ月の生活費の予算は16万円ですが、自分が給料をもらったら食費・雑費の38,000円を現金で奥様に渡して、残りを生活費用の口座に入れて、家賃や光熱費などはそこから支出しています。

我が家の支出内訳(6月)

2人での生活が本格的にスタートした最初の6月の支出の内訳は以下のようになりました。

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☆クレジットカード払いの為、使用月と支払月にズレが生じています。
*住民税は普通徴収の為に毎月1万円を積立てて、年4回に分けてカードで支払っていますが、6月は住民税35,000円のうち5,000円を積立てから支払、残りの30,000円はハナユメを利用して式場見学の時にもらった30,000円で支払いました。
**独身時代の時から使用しているカードでの引き落としの為に記載していません。

↑自分が申し込んだ2018年1月頃は35,000円でした

我が家の支出内訳(7月以降)と収支合計

7月以降は6月の様子から食費・雑費を30,000円から38,000円に増額、その代わりネット・携帯代を8,000円減額しました。
7月以降の2018年後半半年間の支出の内訳は以下のようになりました。

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その他は布団など生活に必要なものや日常使う雑貨等の出費等で、11月、12月は10月の結婚式の時に使った飾り付けや小物などをカードで購入した支払の為に高くなっています。また、10月、11月の電気代が高くなっているのは夏場の冷房費の影響で高くなった電気代の支払分です。

各月を見ると赤字の時などありますが、黒字だった時の繰り越し金がある為に全体としては黒字になっています。食費・雑費の収支とこれを除いた生活費の収支は以下のようになっています。

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2018年の貯金額

食費・雑費の残金は旅行積立用口座へ、生活費の残金はその他のお金と合わせて旅行積立用口座と生活用口座それぞれに定期としました。

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手探りでのスタートでしたが、それぞれの個人のお金は別として夫婦共通資産として40万円の貯金はまずまずかと思います。今年(2019年)は弟の結婚式があり、出費が多くなりそうですが、定期などの貯金だけではなく投資も含めた資産運用も考えていきたいと思います。