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【ENEOSでんき】でいくら安くなったか?

ゆう(@life__money)です。
今年ももう1週間を切りました。
6月より本格的な結婚生活がスタートしましたが、結婚生活を始めるにあたって、東京電力からENEOSでんきに切替えて、いくら安くなったのか比較してみました。

電気の使用量と電気代

まずは、ENEOSでんきに変えてから電気代がいくらかかったのかをまとめました。

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*料金には消費税や燃料費調整額、再エネ賦課金等が計算されています。

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ENEOSでんきには2018年5月3日よりスタートしていますが、2人での生活が始まったのは5月22日からになります。
新婚旅行などを終えて本格的に2人での生活がスタートしたのが6月1日からなので、6月11日~12月10日までの6ヵ月間が今年2人で生活してかかった電気料金となるかと思います。この半年間の平均は4,882円となりますが、8月、9月の使用量(電気料金)が突出しています。これは、猛暑による冷房費が大きな原因だと思います。毎月の電気料金の予算として1万円を計上しているので普段は半分以下ですが、夏の電気料金を考えるとこれから寒さが厳しくなる1月、2月にはまた電気料金がかかってしまうかもしれないですね。

東京電力との比較ーいくら安くなったか?

さて、一般家庭の使用量から計算すると東京電力と比較して年間1万円程安くなる統計が出ていましたが、実際に東京電力と比べていくら安くなったのか?あるいは高くなったのか以下の使用量と単価で計算してみました。

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なお、先に示した電気料金には燃料費調整額や再エネ賦課金などが含まれていますが、東京電力の場合、それらがいくらになるのかわかりませんので、単純に使用量から金額を計算しました。(消費税込、小数点以下切捨てで計算しています。)

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*5月は途中からの契約なので、基本料金はENEOSでんき、東京電力共に計上していません。

2人での生活が本格的にスタートした7月(6/11~7/10)分から使用量が増えて東京電力との差が現れています。と言っても、そもそもの使用量が少ない為にENEOSでんきに切替えてからの東京電力との差は8ヶ月で716円とあまり大きくはない結果でした。

上記のENEOSでんきの電気代の計算には「にねんとく2割」の割引料金を適用していないので、実際にはもう少し安くなって差があるかと思います。電気使用量に対する電気代の単価が東京電力と同じかそれ以下であるので、金額の大きさはともかくENEOSでんきに切替えて正解でした。

まとめ